2010年のお知らせ
視聴覚教室(1・3年生)を行いました |

今年の視聴覚教室は中一と中三で、国立劇場にて歌舞伎の『鳴神』を鑑賞しました。その時の様子と生徒たちの感想をご紹介します。
○1年生
・鳴神が怒って髪型や服装が変わって怒っている様子を表したところがびっくりしました。
・言葉の一音、一音がとてもゆっくりで、僕たちが国語の時間にやったのと全然違いました。
・ものすごく難しく長いセリフを一度も間違えずに力強く言うところにびっくりしました。
・びっくりした点は、鳴神が意外とエロかった所です。
・役者の化粧の赤い線は、人が怒ったときの血液が出ていることを表しているというのは知らなかったので、学べて良かった。
・絶間姫が坂を何度も登ってまでひもを切ろうとしたところに感動しました。
・「鳴神」という芝居は、とてもわかりやすい話であまり難しくなかったです。最後に上人が弟子たちに暴れて中途半端な所で終わったので、続きがあれば見たいと思いました。
・花道を歩くと歩く道が光り、役者にライトがあたるので、よりきれいに見えました。
・以前見たことがありましたが、今回は説明付きだったのでとてもわかりやすくて、言葉もなんとなくわかりました。
・私は雲の絶間姫の勇気に驚きました。私だったら、うまく鳴神上人をまくことはできないと思います。
・あんなに重そうな着物を着て、走り回ったり戦ったり、息切れがばれないように芸をする役者さんに一番びっくりしました。
・男なのに、女の人みたいな動きや声がすごかった。
・「見得」をした時に、とても決まっていて、すごい!と思いました。

○3年生
・姫を演じている人の声がすごいきれいで、聞いていてものすごく落ち着きました。
・役者の迫力はスゴイと思った。
・面白い場面がたくさんあり、リズミカルで興味をもって観ることができました。
・今回生で初めて観て、とても迫力があり楽しかった。
・女が男を騙すもの
・昼ドラ
・日本の伝統文化
・IKARI(怒)

























